今の時代は「VUCA」の時代と称されるそうです。これは「Volatility(激動)」「Uncertainty(不確実性)」「Complexity(複雑性)」「Ambiguity(不透明性)」の頭文字をつなげた言葉です。 この言葉が表すように非常に不安定で先が読みづらい時代であることは皆様も感じられていると思います。この VUCAの時代に我々が成長するための行動哲学を会社ロゴに表しました。「太陽」と「樹」です。

「太陽」が表しているものは「誰に対しても惜しみなく恩恵を与える存在になる」ということです。他者に惜しみなく与えるためには自分に与えるだけのものがなくてはならない。つまり能力を持たなければ人を助けられないということです。与えている行為が実は自尊心を満たすために行っている方を時々見ますが、利他と利己を間違えてはならないという意味も含んでいます。

「樹」が表しているものは「与えられたところで咲く」ということです。樹は風や鳥などに種を運ばれ、運ばれた先に根を張る。落ちた場所に対して異論を唱えず、風雪に耐えゆっくりと育つ。育つ過程で日陰を作り、人を癒し、果実を誰と選別なく与えていく。どこに居るかでは無い居るところで咲くのだ。自分の置かれている境遇で意味を見出すという意味も含んでいます。人に認められることを求めるのではなく認められる自分になるように勤めるということです。

「考え方×行動」の「考え方」を間違わないようにするために外部に原因を見出すのではなく、常に原因は自分にあるという意識が必要だと思います。 我々はこの行動哲学の元、最新のITテクノロジーを駆使し社会の課題を解決していきます。

代表取締役 榊原 瑞樹

経営理念 -Management Philosophy

社員1人1人を豊かに

「豊かに」という言葉は今だけでは無く将来に渡って不安なく
充実した人生を歩むという意味があります。
物心共に満たされた社員は自ずと周りを助け、
社会に良い影響を与えていくと信じています。

ミッション-Mission

本質的な問題を解決出来る人材を輩出します。

ITに囚われることなく、全ての問題の根本を洗い出し、人を巻き込み、
当事者として問題解決をしていく人材を輩出していきます。

ビジョン-Vision

日本の奥深い価値を世界へ発信し、社会に貢献する

これからの日本は人口減少や廃炉の問題など、他国が経験していない困難な状況を乗り越えていかなければなりません。
今の子供、次の子供へと何世代も続く難問です。
我々はこの難問を解決するために「意味ある事業」を残していきます。ITから「日本文化」の輸出へ一歩づつ進みます。

企業情報

会社名
株式会社ストラテジーアンドパートナー
設立
2013年8月
代表
榊原 瑞樹
住所
東京都世田谷区代田2-7-5-301
サービス
AI・受託開発(Ruby on Rails)・自社サービス・Webソリューション
取引銀行
みずほ銀行 経堂支店